ヘルスカウンセリング学会 [ Top Page ]

ヘルスカウンセリングとは

■ヘルスカウンセリングとは、当事者がどのような気持ちを抑えることでストレス問題や健康問題が生じているかに気づき、またそれが過去のどのような隠れた感情から自分の気持ちを抑えるようになったのかに気づけ、当事者が身体感覚(身体違和感、身体良好感)を手掛かりにして、自らの問題解決に必要な行動変容や生き方変容を気づき、実行できることを支援するものである

■NPO法人ヘルスカウンセリング学会公認資格研修は、SAT法、すなわち構造化されている(Structured)ので、訓練すれば誰もが実行できる隠れた感情を気づける連想法(Association Technique)を用いており、当事者のストレス問題や健康問題が過去(幼少期、胎内期、親期、祖先期など)のどのような隠れた感情や身体感覚から本当の気持ちを抑えるようになったのかに気づけ、自らの問題解決に必要な行動変容や生き方変容に気づき、実行できることを支援するものである


お知らせ


2020年第2回 講師会研修について[new]

学会新体制について[new]

資格更新猶予措置について ≪対象者追加≫[new]

第27回ヘルスカウンセリング学会大会終了のご報告

電話対応開始および対応時間変更のお知らせ 

[2020/5/28]

新着情報


更新履歴

セミナー案内 


ヘルスカウンセリング学会公認資格研修


  • 研修スケジュール

  • 講師会


  • 第2回 講師会研修は、2020年12月12日(土)に開催となりました


  • 地域で学会公認資格研修会の開催を希望される皆様へ


    学会公認資格研修会は【10名以上】の参加者が集まる地域で【幹事役がいる場合】に開催の検討をしています。研修会予定に入っていない地域であっても、10名以上の参加者が見込まれる場合で幹事役がいる場合は開催の検討をしますので、学会事務局までご相談ください。


    認定発達しょうがいアドバイザーセミナーの開催を希望される皆様へ


    認定発達しょうがいアドバイザー研修は【30名以上】の参加者が集まる地域で【幹事役がいる場合】に開催の検討をしています。ご希望の方は学会事務局までご相談ください。


  • 認定発達しょうがいアドバイザーセミナーのご案内[PDF形式ファイル]
  • 認定発達しょうがいアドバイザーセミナー他<コース内容>[PDF形式ファイル]


  • 海外ニュース



    カウンセリング

    SAT療法センター

    SAT療法センター
    SAT療法専門のヘルスカウンセリング学会公認セラピストがあなたの本当の問題解決に応えます。


    宗像恒次学会長情報

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    好評連載中! SAT開発者 宗像恒次名誉教授とのインタビュー・シリーズ
      SAT療法の神髄 第1章、第2章公開中


    新刊

    感情を変える技術−SATレジリエンス法
     宗像 恒次 (著)
     42ページ
     発行所: 筑波大学発ベンチャー株式会社SDS (2017/09)
     定価:税抜1,000円
     購入の申し込み:筑波大学発ベンチャー株式会社SDS
     TEL:047-711-0069 , E-mail:info@kksds.com
    書籍のご購入についてはこちら


     あなたは自分の感情を変えられると思いますか?そのような心理技術は今までこの世に登場したことがないので、たぶん感情を変えるなんて無理だと思っていることでしょう。
     本書では、その感情を変える技術であるSAT技法をご紹介します。SATとは、構造化された(Structured)方法(質問法・傾聴法・回答法・イメージ法など)を使って、ひらめき、連想、直感(Association)という右脳活動による知覚や判断力による問題解決や自己成長を図る技術(Technique)です。SATの最大の特徴は、物事に対する「考え方」ではなく、「感じ方」を変え、その結果として行動を変えていくところで、世界でも独自の情動認知行動療法といえます。
     SATにはさまざまな問題に応じて処方される多様な技法があります。本書でご紹介するのは、「光イメージ法」と「代理顔表象法」の2つの技法。いずれも専門のカウンセラーやセラピストを必要としない自己カウンセリング、自己セラピーに適した技法です。いつでも、どこでも、誰にでも簡単にでき、しかも感情変容効果がクイックに得られます。この2つの技法をセットにして毎日の生活習慣として取り入れれば、前向きな感情を持つことができるようになるだけでなく、その持続的な効果が期待でき、たいていの感情はコントロールできるようになります。(本文より)

    公認心理師関連インフォメーション

     2015年9月16日に公布された「公認心理師法」に基づく国家資格である公認心理師の第一回国家試験が、2018年9月9日に実施されます。本学会のカウンセラー資格の保持だけでは、受験資格は満たされません。経過措置中の5年間は、現任者が条件を満たすことで受験資格を与えられます(Gルート)。条件とは「実務経験を5年」積んだ人が「現任者講習会を受講すること」です。実務経験5年とは、法人や個人の私設相談室(要税務署への開業届、法人登記簿謄本など)、文部科学省や厚生労働省や自治体で定める施設などにおいて心理業務を5年以上行っていることです。ただし、受験資格については、最終的に願書提出時に判断されます。
     試験に合格した場合は、公認心理師登録簿への登録を受ける必要があります。試験に合格して登録が完了して初めて、登録証が交付され「公認心理師」と名乗ることが可能になります。
     詳細は、一般財団法人 日本心理研修センターHP(http://shinri-kenshu.jp/)にアクセスしてご確認ください。

    ※受験資格や制度等についての質問は学会事務局ではお答えできませんのでご了承ください





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